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やっぱり、すごい!

☆この記事は、NPO法人アグレコが月一で発行しているフリーペーパー「agreco」に寄稿しているものです。
~みんなでくらしをつくる~というテーマの雑誌で、個性あふれる方たちの描く糸が紡ぎだす月刊誌。
群馬・東京・栃木で手に入れることができます☆


風邪をひきました。
初めは鼻水がスーッと流れ落ちて来る状態になり、
ホコリ・アレルギーを持っている私は、もしかしたら突然花粉症にもなってしまったかも・・・
と思って観察していたところ、翌日には私にとってよく知る症状の喉の痛み、
身体の熱っぽさが出てきて、これは風邪だ! とわかったのです。


調べてみると、一言で「風邪」と言っても、
その症状を引き起こす病原体のウィルスは数百種類はあるという。
だから一旦風邪をひいても、その数百ある全てのウィルスに抗体ができるわけはなく、
シーズン中何回も風邪をひくことがあるのは、そのせいなのです。


40年生きてきて、風邪をひいたことはおそらく軽いものも含めれば数十回はあるでしょう。
その経験から、「風邪をひいたらこれをする!」対策が私にはあります。


まず塩うがい。
少しぬるめのお湯に塩を溶かし、喉のうがい、そして鼻洗浄もする。
右・左交互に水をゆっくりと片方ずつ鼻から吸い込み、
反対側の鼻の穴と口から水が出て来るまで吸い続ける。
これは慣れると、鼻から口への通り道が明らかに綺麗になっていく感覚があって、爽快!


もう一つは 「びわの葉エッセンス」。
これはびわの葉を焼酎漬けにしたものを直接スプレーで
喉の炎症がありそうなあたりに吹きかける。
母と慕う方に教えて頂いて以来、大活躍!
ちょっと免疫力落ちたかな、と思う時にも使っている。
今は”o-chanのひげ”さんが作って下さるものを使っています。


加えてダンスの先生から教えてもらって飲んでいるエッセンシャルオイルのブレンドも効く。
風邪をひき始めたかな?ひくかな?と思うとこれをコップに数滴垂らして飲む。


そのほかにも、イスラエルの友人には生のニンニクをフォークに刺し、
喉に直接塗る方法もおしえてもらった。
これも時々やる!


とにかく、全てに共通しているのは、早めの対処が一番・・・
遅れると炎症が深く入り込み、喉の痛みはもう何をしても治らない。


今回改めて感動したことは、身体はやっぱり何でも知っていること。
私が自分の日常で忙しくしている時に、
自動的に身体に入り込んできたウィルスへの対処を行なってくれている。
そして、「風邪なら喉から」と勝手に思い込んでいた私の固定概念を覆し、
生命が健康へと向かう最善の道のりを選んで対処してくれていた。


生まれてから死ぬまで、身体は動き続ける。
働き続けてくれる。
頭では理解できなくても、この身体は数億年の生命の進化の情報を元にした
最新バージョンを生きている。
自動アップデートを繰り返し、
進化しながら次の世代へと運ばれるこの命の連鎖。
この大いなる奇跡に、敬意と感謝を込めて。



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