神聖な火をともし続ける



“Keep the Sacred fire burning” 
~神聖な火をともし続けること~

それはスザナとヤコブが、彼らの生涯、数多く過ごしてきたセレモニーで
人々に伝えてほしいメッセージとしてスピリットから受けとったものだった。

ムーブメント・メディスン(MM)創始者である彼らは
2007年にMMをこの世に誕生させる前から
世界中でシャーマニズムを学んできた。

シャーマニズム、と言うと、どこか特別な精神的状態だったり、
ある特定の人たちのみがアクセスできるもの、という風に数年前の私は捉えていた。

彼らに言わせると、それはごく日常的なこと。

「今、目の前で起こることを、どうとらえるか」

頬に心地よく吹く風を感じ、そこに命を感じられるか。
怒りが湧き起こる胸の中に、内なる炎を感じ、そのエネルギーをどう動かしていくか。

シャーマニズムは、目に見えないものの存在を命の一部として受け入れる事から始まるのです。



8月15日の今日、3つが私の中で折り重なる。

祖先を迎え入れ、共に踊り、送り出すお盆。

一つのサイクルが終わり、また新しく始まるものへと向かう新月。

そして
あまりにも多くの命が不条理に奪われ、憎悪を駆り立てる戦争の終結。


何かが終わることは、何かが始まるということ。

祖先という、今では目に見えない存在のおかげで私たちは生まれた。
そして
もう2度としたくない・させたくない経験から生まれる平和への祈りを胸に刻む。


命は続く。
螺旋のように、同じ場所を通っているかのように見えても、
実は少しづつ、少しづつ、成長しながら。


神聖な火をともす。

それは受け取ったこの命という“ともしび”を灯し続ける事。
生き続ける事。
そして
灯された火を、知ること。
燃えているこの火が、いったい何のために燃えているのか。

この地球にたった一つしかない、“わたし”というともしびが
誰かの心を温め
信じる道を歩む勇気をもたらし
不可能に思える時に思い出す希望となるように。

何億もの“わたし”というともしびが
小さくてもいい、一斉に輝きだしたら
その瞬間、この地球は平和の惑星となる。



☆☆☆明日 2015年 8月16日(日) ムーブメント・メディスン 月1回の群馬オープンクラス☆☆☆

テーマは“火”です。

「火」のエレメントは私たちに常に降り注ぐ太陽の“光”であり、
内なる情熱・創造性の“火”であり、暗闇を照らす希望の“灯”でもあります。
身体を自由に動かしながら、もともと生まれ持っている
内なる神聖な“火”とより深く繋がることで
恐れずに自分の感情を受け取っていくベースを創り、
叶えたい夢を実現させる力を育てます。

8月16日・9月20日・10月18日(すべて日曜日です)
3回かけてこのテーマを掘り下げていきます。

時間:10:00~12:00 
場所:群馬県吉岡町南下127-6 スタジオ・グラシア
受講料:一回 2.500円 又は 3回分 6.000円(半年間有効 吉岡・足利共通)
小和田孝さんによる生演奏もあります
お問い合わせ・参加申し込みは
宮田まで
TEL:080-22132077
メール:m.medicine.japan@gmail.com


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