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サマーロング ダンス

Summer Long Dance サマーロング ダンス
この言葉を聞くと、私の中に浮かぶのは雨。

ムーブメント・メディスンが毎年夏に主催するこのチャリティーイベントに、初めて参加したのは
2012年の事だった。

「祈り」としてのダンス。
当時は48時間断食して、夜に4時間睡眠をとりながら、踊り続けるセレモニーだ。

今は数年前から72時間バージョンにパワーアップ:)

私は、今年初めてのチャレンジとなる。


ムーブメント・メディスンで私が好きなことは
貫かれる一貫性。

創始者のスザナとヤコブは、軸がぶれない。

このロングダンスは、始まってからこれまで支援先の「パッチャママ・アライアンス」
へと数百万の寄付をしたそうだが、初めの内は、彼らの持ち出しが多かったようだ。

いくら「断食」と言っても、水は飲む。
そして出るものも出る。
そう、トイレが必要だ。

ロングダンスの開催地はサマーセット州。
そこで、ある個人の土地をお借りして開催される。
そこで大きなテントを建て、100人+が3日間踊り続ける。

そのために、設置されるトイレが
Biodegradable Toilet
つまりコンポストトイレ。
私たちの排せつ物が自然に戻る仕組みのトイレだ。

出来るだけプラスチックを削減するためにも
フィルター式の水ボトルを学校としても販売し
彼ら自身それを南米アマゾンでも使う。
この間ヤコブは日本でもそのボトルを持参し、
「これで全くプラスティックボトルを買わなくて済む」と言っていた。


さて、ロング ダンス。

初めて参加した3年前は雨だった。
7月なのに、白熊の縫いぐるみのようなフカフカのジャンパーを持って行って
命拾いをした!と思った位寒かった。

その雨は、今にして思えば、本当に浄化の雨だった。

ロング ダンスには皆一人一人、このセレモニーに参加する意図をしっかりと設定する。
私の意図は「許し」だった。

3日目の朝、降っていた雨はやみ、爽快な空気と風を感じたのを覚えている。

そして、「許し」は訪れた。
私はセレモニーで、ある状況を、ある人たちを許そうと思っていたのだけれど
最後に気付かせてもらったことは
「他人を許す、ということは、自分を許す」ということだった。

これは私の人生にとって、前へ進む大きな一歩となった。

そして今年。
どんな意図を持とうか・・・しばらく前から考えている。

内側から、未来へのビジョンを求める声が聞こえる。

もう少し時間はある。

明日からイギリスへの旅が始まる。
今回は帰りにラオスに寄ってきます。

大地、火、水、風。
この4つのエレメントとのより深い繋がりを求めて。
そしてこの地球と、ここに生きる命への愛と感謝を育てるために。


先日のチャリティーイベントでは
21人の方達が小さな子供から大きな大人!まで参加してくださいました。
みなさまから集めさせていただいたお金を
向こうで寄付させてもらいます。

では、行ってきます











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